「GrandPrix Life THE CIRCUIT」をお楽しみいただきありがとうございます。
できるだけすぐに楽しんでいただけるよう、YouTubeで遊び方の解説動画も流しておりますが、
初めのうちはレギュレーションの冊子と付き合わせながらで、いくらか時間がかかるかと思います。
慣れてくれば1レース40〜60分くらいで進められるでしょう。
また実際にやってみると、ここはどうすれば良いのかという点が出てくると思います。
そこでとりあえず、Q&Aを用意しておくことにしました。
これまでテストしてきた中で、ここはちょっと分かりにくいとか、
どう判断すればいいかといった点をひと通りまとめてありますので、
レギュレーションを読んだだけでは判断しにくいような時にお役立てください。
Q-1
戻されたグリッドにマシンが2台いる場合、同じグリッドにマシンを止まらせていいですか?
A
戻されたマシンは次の手番まではそこにいないこととして対応しますので、他のマシンの邪魔にならないようグリッドの外に置いて待機してください。
Q-2
戻されたグリッドがレッドグリッドでNEXTの指示もありますが、手番のときには指示に従いますか?
A
戻されたグリッドではリミットフリーです。グリッドのカラールールや指示は一切適用されません。指示のないノーマルグリッドにいると思ってください。その後進んだ先のグリッドからはすべてのルールに従ってレースを行います。
Q-3
トップと最後尾のマシンが入れ替わってしまいました。グリッドのカラールールや指示は有効ですか?
A
はい有効です。これは他にもある「マシンの入れ替わり」においてすべて同様です。
Q-4
ファステストラップで10ランPtを獲得しました。10グリッド進む間にレッドグリッドがありますが、止まらなければならないでしょうか?
A
レッドグリッドで止まる、イエローグリッドでは先行マシンの前には行けない、などのグリッドのカラールールはすべて有効です。ほかに2台のマシンがいるグリッドには入れないというルールも守らなければなりません。この他にもランPtを獲得して進めるケースがありますが、すべて同様に対応してください。
Q-5
バトルやハプニングの結果として前に進めることになりましたが、すぐ先のグリッドにマシンが2台いる場合どうなりますか?
A
マシンが2台いるグリッドには入れないというルールがあるため、現在のグリッドに留まらなければなりません。グリッドに指示がある場合はそのまま有効となります。カラールールはグリッドに入った時点で適用済みなので、再度の適用はありません。例えばHappenningグリッドに留まったときに、再度ハプニングを発生させる必要はありません。
Q-6
同一グリッドにマシンが2台いるときの順位はどうなりますか?
A
先に入った方が上位です。
Q-6
ランオフエリアでは1グリッドに1台しかマシンが入れないことになっていますが、立て続けに同じコースオフやスピンのグリッドにマシンが止まったときは、どのように対応するのでしょうか?
A
そのようなケースでは、便宜上ランオフエリアの一つ目のグリッドに限り、複数台のマシンが留まって手番を待つことができることにしています。
Q-7
イエローグリッドのバトルポイントでレースバトルになりました。イエローグリッドなのでこのタイミングでソフトタイヤを宣言し、STダイスを使ってバトルをしてもいいですか?
A
それはできません。「レースバトルのルール」で「バトルを開始するタイミングで使用を宣言することはできません。」となっています。
Q-8
「Next [4]以上→[3]」という指示のあるグリッドに止まりました。これは例えばダイスで[6]を出しても[3]が出たことになる、という意味かと思いますが、ここでPFチップ1枚使用すると進むグリッド数を2にできますか?
A
それはできません。PFチップの使用ルールに「ダイスの出目を修正するために使う」があり、「PFチップ×1…−1ランPt、PFチップ×+1ランPt」とありますが、ダイスの出目の修正というのは、最初に獲得するランPtの修正だとお考えください。
上記のケースで言えば、ダイスの出目[6]で獲得した6ランPtを修正することになります。ここでPFチップ1枚を使うと、ダイスの出目で獲得した6ランPtから1を引いて5ランPtを獲得したことになり、4以上であることは変わらないということになります。
Q-9
イエローグリッドのバトルポイントでレースバトルになりました。すぐ先のグリッドもイエローグリッドで、マシンが1台います。ここでバトルに勝ってもイエローグリッドのマシンのところで止まることになりますか?
A
その通りですが、ソフトタイヤでレースバトルに勝った場合は、2グリッド進むことができます。ただし、すぐ先のグリッドにマシンが2台いる場合は、グリッドのカラーに関わらずバトルポイントのグリッドから進めません。この状態はバトルをする意味がないと言えます。
Q-10
「Happening」で発生させたイベントが「後続のマシンが直後のグリッドに迫る」というものでした。このとき直後のグリッドが「Spin」でした。この場合直後に迫ったマシンはスピンしてランオフエリアに入ることになるのでしょうか。
A
このケースではグリッド指示の「Spin」が有効です。よってランオフエリアに進み、イエローフラッグが掲示されることになります。ハプニングイベントでは、マシンが戻された場合のグリッドはリミットフリーですが、グリッドを進んだり入れ替わったりした場合は、グリッドのカラールールやグリッドの指示はすべて有効とします。
今回のケースは迫ったまでは良かったけれど、やや攻めすぎたと解釈することにしましょう。
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担当/若杉
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